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【鶴岡市】酒井家庄内入部400年記念し鶴岡シルクの特別企画展を開催いたします

酒井家の庄内入部400年を記念し、旧庄内藩士と繋がりの深い鶴岡シルクの特別企画展を開催いたします。
鶴岡シルクのオリジナルブランド「kibiso」の立役者であるテキスタイルデザイナー須藤玲子率いるNUNOと、本市出身の安藤北斗が所属するコンテンポラリーデザインスタジオwe+によるテキスタイルインスタレーション《ファンファーレ 扇の舞》
400年の節目に相応しい、扇が奏でる華やかなファンファーレをお楽しみください。

we+による展示イメージ (建物外観)

■作家プロフィール

須藤 玲子 / Reiko Sudō

Photo:Masayuki Hayashi

茨城県石岡市生まれ。株式会社 布代表。東京造形大学名誉教授。2008年より良品計画、山形県鶴岡織物工業共同組合、株式会社アズ他のテキスタイルデザインアドバイスを手がける。2016年より株式会社良品計画アドバイザリーボード。毎日デザイン賞、ロスコー賞、JID部門賞等受賞。日本の伝統的な染織技術から現代の先端技術までを駆使し、新しいテキスタイルづくりをおこなう。作品はニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、ボストン美術館、ロサンゼルス州立美術館、ビクトリア&アルバート美術館、東京国立近代美術館他に永久保存されている。www.nuno.com

ウィープラス / we+

we+ / 林登志也(左) 安藤北斗(右) Photo:Kenichi Murase

リサーチと実験に立脚した独自の制作・表現手法で、新たな視点と価値をかたちにするコンテンポラリーデザインスタジオ。林登志也と安藤北斗により2013年に設立。人と、人を取り巻くあらゆる物事・自然環境の間に親密な共存関係を築くオルタナティブな視点や表現を探究しており、近年は、自然現象の移ろいやゆらぎを可視化することで、人工と自然が融合した新たなものづくりのあり方を提案。国内外で自主制作作品を発表する他、日々の研究から得られた知見を生かし、空間デザインやインスタレーション、ブランディング、プロダクト開発、R&Dなど、さまざまな企業や組織のプロジェクトを手がける。www.weplus.jp

■開催概要

○企画展名称:「ファンファーレ 扇の舞 ― NUNOとwe+によるテキスタイルインスタレーション」
○会 期:2022年10月21日(金)~ 11月6日(日)*月曜日休館
○会 場:鶴岡アートフォーラム 1階  [山形県鶴岡市馬場町13-3]*入場無料
○問合せ:鶴岡市役所商工観光部商工課
 TEL:0235-35-1299
 e-mail:shoko@city.tsuruoka.yamagata.jp

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