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日本遺産「サムライゆかりのシルク」PV(山形県立鶴岡工業高等学校)

鶴岡市は全国最多となる3つの日本遺産があります。
そのうちのひとつが「サムライゆかりのシルク」です。旧庄内藩士3,000人が刀を鍬に持ち替えて開墾した、酒井家とゆかりの深い松ヶ岡開墾場。酒井家11代忠発公が名付けた松ヶ岡は開墾から今年で150年を迎えました。

日本最大の蚕室群の建造から絹産地として発達し、今もなお養蚕から絹織物まで一貫した生産工程が残っているのは、国内で鶴岡市だけです。絹産業の発展に伴い、それを支える技術者の養成を目的として明治28年に鶴岡町立鶴岡染織学校が創設され、現在の山形県立鶴岡工業高等学校へと至ります。

令和2年、創立100周年を記念して、母校の設立目的に立ち返り発足した「鶴工シルクプロジェクト」が、「サムライゆかりのシルク」プロモーションビデオを制作しました。
多くの関係者の協力を得ながら生徒たちが制作した動画をぜひご覧ください。

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